
ポケモンSVお疲れ様でした。自分のポケモンSVは、
最終2桁×3
レート2000×10
レート2100×1
という結果になりました。
S37からリアルの方が忙しく、ポケモンに裂ける時間が減ってしまい、自分の思うようなポケモン対戦が出来なかった事が心残りですが、4年間も楽しませてくれた最高のゲームでした。
ということで、SVの自己満兼、記録用に総括記事を書いてみようと思います。
あとは剣盾の頃よりもプレイヤーとして成長出来た気はするのでそれを言語化してみたいので書いてみます。
⬆まで3月の初めに書いて今日まで放置してました。。。
そんな感じで今日書いたので⬇からも大分駄文な可能性大です。。。
SV感想
剣盾の頃の自分は一度だけ最終2桁取れたものの、基本的には毎月最終3桁を目指して潜り、3桁確定ラインが取れればそこで満足してストップさせるようなプレイヤーでした。
SVに入って、最初はテラスタルに適応出来ず躓き、そこから徐々にテラスタルに慣れていき、
初めてのレート2000を達成し、2100を達成し、いつの間にか最終3桁では満足出来なくなりました。
ランクマッチの特性上、保存せず溶かしてしまうと1ヶ月の努力が何も残らなくなってしまうことから、2ROMでチキンレースしているようなプレイヤーでしたが、
2桁や自己ベスト更新、自分の目標まで、溶かしても良いから潜りたいと思えるようになりました。
なぜ、そうなったか?
S16の最終日に2ROMとも調子が良く、最終日に上位帯の方達と対戦する機会が多く、その対戦が本当に楽しかった。
常にこの環境で戦いたいと思い、ポケモンが強くなりたいと思うようになった。
具体的に何が変わったか?
①気持ちの変化
溶かしてもいいから保存せず、自己ベストを目指したいと思えるようになった。
恐らくこれは最終3桁を複数回取り、毎月こんなにやってるのに毎月同じことの繰り返しって意味無くない?
っていうのと、交流も増えて(剣盾の頃は全然知り合いいなかった)、最終3桁に拘るという価値観が薄れたこと、
上記にも書いたように最終日の上位帯での対戦が何にも勝る楽しさだったこと、
保存せずに自分の目標を達成出来た時の朝9時の清々しさを経験したこと、
これらが要因かと思います。
②構築作成における考え方
S18の時に院長、レギュHの時にかいおーくんと一緒に構築を考えたりする中で構築に対する考え方や取り組み方が変わった。
それまではとにかく潜って色々試すってスタイルでしたが、2人と一緒に構築を考えてから、実体戦よりも思考の時間に重きを置くようになり、いくつか気付きを得た。
構築作成における考え方で得た気付き
①実体戦を意識してポケモンを採用する
これはどういうことかと言うと、
例えばグライオンを対策する時にウーラオスを採用するだけでは、一緒に組まれてるコライドンやヘイラッシャによってその試合を勝つことは難しい。そのため、単純にウーラオスを採用するのではなく、型や設置物を撒くなど工夫する必要がある。
しかし、かつての自分にはメタ対象に対して、1on1の要素のみでそれをメタるポケモンを採用して満足していた。
自分の構築で例を挙げるなら、相手のコライドン引きに合わせて打つ妖テラバーストをウーラオスに採用したりしていました
②ポケモンを点ではなく線で意識するようになった
これを①の内容と被る部分もあると思うのだが、簡単に言うとコライドン+ハバタクカミのように構築内でシナジーを産めるような構築作りを意識するようになった。
自分の構築で挙げるなら、ハチマキホウオウには設置物除去のポケモンを構築に必ず入れるようにしていた等です。
③構築作成段階で動きをシステム化するようにした
よく当たる並びや対面においては構築作成段階である程度行動を決められるように意識するようになった。
状況次第に応じて変えなければいけない場面はあるが、基本的には毎回悩んで違った選択肢を取っていたのでは勝率は安定しないと考えるようになった。
上記を意識して作った思い入れのある構築
①セグミミブリ
環境の大半に有利を取れるセグミミブリを基本選出として、それでは勝てないママん系統や受け系統にはキュウコンカイリューガチグマを絡めた選出をしていた。
レギュH最初のシーズンでセグミミブリが浸透していなかったことから、キュウコンセグレイブを並べることでセグレイブの積み展開を意識させていた。

②ホウオウパゴスママン
ハチマキホウオウがtier上位禁伝に強い攻め駒として、特殊受けにテラパゴス、物理受けにママンを採用していた。
ハチマキホウオウはステルスロック4倍弱点だが高速スピン持ちの特殊受けテラパゴスと合わせることで禁伝2匹を基本選出に上手く組み込めた。

③ホウオウ妖アルセ
フェアリーのアルセ(テラスノーマル)、炎飛行のホウオウ、水高耐久のラッシャによるタイプ受けサイクルとしてはかなり良い構築が組めた気がする。
それを最大限活かすためにアルセに守るを入れられたのも良かった。

結論
3桁男が2桁取れるようになったのは、単純にSV初期環境と比べて人が減ったこともありますが、
主に
①保存しないで目標を目指すメンタル
②構築作成への拘り
だったのかなーと思ってます。
プレイングは沢山潜ってれば人並みの一般的レベルまでは到達出来ると思っています。
勿論、このゲームに天才は存在して、何でこの構築で勝てるの?!って思うような人は沢山います。
そして自分は当然ながら凡人の部類なので、そんな凡人が上を目指すためには上記の2つが必要だと感じました。
次はS1からの構築を紹介します、ここまでの内容よりも更に自己満度の高い内容になるんですが、
最初の方の構築は今見ても酷い点多いなあって自分でも思います。(今も別に最上位帯の人から見たら穴だらけだと思ってるんですが幾分マシにはなってるはず、、)
S1~S39構築
S1
2772位 レート1995
剣盾の終盤に2桁も取れたし、3桁は余裕で取れると思っていたらこの成績で鼻をへし折られました。
構築は強いポケモンの寄せ集めって感じで今ならこの結果も納得できる

S2
1347位 レート1981
途中までいいペースで行けてたけど最後溶かして、2シーズン連続で思うような成果出せなくて本当に落ち込んでた。
構築はシンプル酷い

S3
496位 レート2038
SVで初めて3桁&ポケモンランクマ始めてから初めてのレート2000。
確かこの時セグカミラッシャが流行ってて、初手のセグレイブ対面でマスカーニャの蜻蛉でセグレイブの襷削って裏のコノヨに氷柱食らわせて憤怒ゲージ貯めてた。
他にも剣舞珠セグレイブが全てのポケモンをワンパン出来て気持ちよかったり、
髪がこの時の1位のミルクさんと同じ型だったりで大分良い構築が組めた気がする。
この時くらいから自分の武器は構築作成なのでは?と思い始める

S4
700位 レート2000
最終戦で勝ってちょうどレート2000乗せて終わった気がする。
構築のコンセプトは覚えてないけど、妖テラスセグレイブが強かった気がする。

S5
1087位 レート1913
構築コンセプトは全く覚えてないけど、この時期ミトムハッサムにハマってた気がする。
2期連続2000取れてて、今期も取れるだろって思ってたら取れなくて落ち込んだ記憶あり。

S6
851位 レート1908
構築コンセプトは覚えてない、、多分3桁取れればいいや精神で潜ってそう。

S7
774位 レート1860
このシーズンは確かティアキンが出てラスト1週間くらいしか潜ってなかった気がする。
3桁取れて満足してそう

S8
611位 レート1957
確か初手に妖テラスゴツメツツミ置いて、パオとウーラとディンルーに全対応目指していた気がする。

S9
2760位 レート1790
何も覚えてない、本当にこの構築使ってたっけ?ってレベル

S10
893位 レート1910
オーガポン解禁されて、キョジオーンと相性良さそうって思って、その2匹を軸に作った構築。
キョジオーンは上手い人しか使えないと思ってたからそれまでずっと使ってなかったポケモン。

S11
291位 レート2032
久しぶりのレート2000、初めてのgamewith圏内。
暁ガチグマが解禁されて、タラプの実アマガが絶対強いと思って組んだ構築。
アマガはオガポンキツイのでスカーフフロルと相性良かった記憶。
久しぶりに良い構築組めたなあと思ってそう。多分この頃、3桁取れればいいやーってなってて、ポケモン熱冷めてたんだけど、構築作りの楽しさを思い出してポケモン熱が再燃した記憶。

S12
704位 レート1933
ランドカイナサイクルの良さを見つけてハマってた時期。このシーズンはまだあまり使ってる人いなかった記憶。
カイリューの型がこのシーズン1位だったスポンジさんと似てて、自信持った記憶あり。

S13
805位 レート1924
確かこの時も別ゲーやっててポケモンあまりやってなかった気がする。
構築が前期と全然変わってない。

S14
646位 レート1992
ハチマキウーラ→三日月の舞→髪→ハチマキウーラって感じの構築。
当時の俺なんでこんなの思い付いたんだ?ってくらい自分っぽくない構築

S15
682位 レート1980
ブリガチ→カイリューorゴリラorウーラみたいな構築。
この辺りの自分はサイクルで勝てた記憶なくて自分には対面しかないなーと思ってた時期。

S16
148位 レート2075
初手の最速氷テラバガチグマが強すぎた構築。
レート2050目標に潜ってて、2ROMチキンレースしてたらどっちも2075くらいまで行って朝の9時を迎えて、もっと潜れればなあと思った記憶。
この辺りからテラスタルの強い使い方に気付き始めた。

S17
なし
雷撃
雷撃予選1位通過の構築。
この時ホウオウ使ってる人いなくてメタが緩すぎたからだと思う。

S18
レート2029 281位
未来多い割に地面テラス黒バドがこの時期誰も使ってる人いなくてめちゃくちゃ勝てて、2ROM2075くらいあって、でも保存しないで2100目指そうとしたらどっちも溶かした。
それまで保存思考だった自分を変えるいいきっかけになったシーズン。

S19
263位 レート2006
パゴスを使いたかった。
構築は弱い。くろこさんの動画に出演した。

S20
937位 レート1884
ザシアンを使いたかった。構築は弱い。

S21
424位 レート1931
メテビダイナを使いたかった。

S22
103位 レート2105
レギュH最初のシーズンでめちゃくちゃやる気あったし、セグミミブリが世に知られる前だったのでめちゃくちゃ強かった。
初めてのレート2100。2桁も取れたと思ったけどそんなに甘くはなかった。

S23
494位 レート1940
この辺りからかいおーくんと構築一緒に考え始めてた。自分にない発想多めで得るものが多かった。

S24
1711位 レート1785
負けたから記憶から消した可能性あるけど割と最近のシーズンなのに本当に覚えてない、、

S25
159位 レート2011
ハッサムの初手性能が高すぎて、ハッサムで一体持って行ってグライオンでTODしてた。

S26
762位 レート1871
今見ると禁伝で壁貼って一般で詰めるのほんまか?!となってる

S27
前期の構築なのでなし
S28
82位 レート2018
初めての2桁構築。バンビーさんの動画で紹介してもらえた。
この時期からSVの守るの強さに気付き始める。

S29
なし
S30
1715位 レート1789
SV初2桁の後、初めての禁伝2体環境でめちゃくちゃやったし、勝てると信じてたのにこれ。
このゲームは本当に調子に乗るとすぐ鼻を折ってくる。

S31
62位 レート2018
前期の結果が悔しすぎて、四六時中ポケモンのことしか考えてなかった。
この頃から攻めサイクル寄りの思考になる。
シグマさんのメン限に入って、アドバイスを貰うようになる。
シグマさんは神!

S32
248位 レート1920
ちゃんと潜る時間なくて構築も適当寄り。

S33
なし
S34
90位 レート2021
レギュJ最初のシーズンでめちゃくちゃやる気だった。3回目の最終2桁。

S35
395位 レート1875
ルナアーラ+アルセが絶対強いと思って臨んだら、勝てなくて萎えたシーズン。

S36
196位 レート1900
前期負けたけど、ルナアルセの可能性は感じていたので続投した。
2桁チャレで無理構築引いて、負けてからズルズルと落ちてしまった。

S37
1058位 レート1809
なんか最後まで構築纏まらなくて当然の結果だと思う。
400戦出来てるけど、ポケモンに使える時間が減り始める。

S38
306位 レート1875
全然ポケモン出来なくて、構築も全然納得いってない。

S39
300位 レート1889
レックウザ使いたくなったけど、全然潜れなくて構築煮詰めれなかった。

S40
結果ダメすぎて確認すらまだしてない
忙しくてやるつもりなかったけど、時間出来たので最後だしやるかとなって、28日から潜り始めたけど当然ダメだった。構築も最終日の22時くらいに思いついて組んでた。

さいごに
ポケモンSV最高のゲーム。
最近はポケモンできる時間が少なくて、自分のしたいポケモンが出来ない月が増えたけど、それでもこの歳になって4年間も熱中させてくれた最高のゲーム。
このゲームを通じてたくさんの人と知り合えたし、4年間ポケモンSVをやり続けて本当に良かった。
チャンピオンズも楽しみすぎる!