くま林のポケモンSV

ポケモンSVお疲れ様でした。自分のポケモンSVは、

最終2桁×3
レート2000×10
レート2100×1

という結果になりました。

S37からリアルの方が忙しく、ポケモンに裂ける時間が減ってしまい、自分の思うようなポケモン対戦が出来なかった事が心残りですが、4年間も楽しませてくれた最高のゲームでした。

ということで、SVの自己満兼、記録用に総括記事を書いてみようと思います。

あとは剣盾の頃よりもプレイヤーとして成長出来た気はするのでそれを言語化してみたいので書いてみます。

 

⬆まで3月の初めに書いて今日まで放置してました。。。

そんな感じで今日書いたので⬇からも大分駄文な可能性大です。。。

SV感想

剣盾の頃の自分は一度だけ最終2桁取れたものの、基本的には毎月最終3桁を目指して潜り、3桁確定ラインが取れればそこで満足してストップさせるようなプレイヤーでした。

SVに入って、最初はテラスタルに適応出来ず躓き、そこから徐々にテラスタルに慣れていき、

初めてのレート2000を達成し、2100を達成し、いつの間にか最終3桁では満足出来なくなりました。

ランクマッチの特性上、保存せず溶かしてしまうと1ヶ月の努力が何も残らなくなってしまうことから、2ROMでチキンレースしているようなプレイヤーでしたが、

2桁や自己ベスト更新、自分の目標まで、溶かしても良いから潜りたいと思えるようになりました。

なぜ、そうなったか?

S16の最終日に2ROMとも調子が良く、最終日に上位帯の方達と対戦する機会が多く、その対戦が本当に楽しかった。

常にこの環境で戦いたいと思い、ポケモンが強くなりたいと思うようになった。

具体的に何が変わったか?

①気持ちの変化

溶かしてもいいから保存せず、自己ベストを目指したいと思えるようになった。

恐らくこれは最終3桁を複数回取り、毎月こんなにやってるのに毎月同じことの繰り返しって意味無くない?

っていうのと、交流も増えて(剣盾の頃は全然知り合いいなかった)、最終3桁に拘るという価値観が薄れたこと、

上記にも書いたように最終日の上位帯での対戦が何にも勝る楽しさだったこと、

保存せずに自分の目標を達成出来た時の朝9時の清々しさを経験したこと、

これらが要因かと思います。

②構築作成における考え方

S18の時に院長、レギュHの時にかいおーくんと一緒に構築を考えたりする中で構築に対する考え方や取り組み方が変わった。

それまではとにかく潜って色々試すってスタイルでしたが、2人と一緒に構築を考えてから、実体戦よりも思考の時間に重きを置くようになり、いくつか気付きを得た。

構築作成における考え方で得た気付き

①実体戦を意識してポケモンを採用する

これはどういうことかと言うと、

例えばグライオンを対策する時にウーラオスを採用するだけでは、一緒に組まれてるコライドンやヘイラッシャによってその試合を勝つことは難しい。そのため、単純にウーラオスを採用するのではなく、型や設置物を撒くなど工夫する必要がある。

しかし、かつての自分にはメタ対象に対して、1on1の要素のみでそれをメタるポケモンを採用して満足していた。

自分の構築で例を挙げるなら、相手のコライドン引きに合わせて打つ妖テラバーストをウーラオスに採用したりしていました

②ポケモンを点ではなく線で意識するようになった

これを①の内容と被る部分もあると思うのだが、簡単に言うとコライドン+ハバタクカミのように構築内でシナジーを産めるような構築作りを意識するようになった。

自分の構築で挙げるなら、ハチマキホウオウには設置物除去のポケモンを構築に必ず入れるようにしていた等です。

③構築作成段階で動きをシステム化するようにした

よく当たる並びや対面においては構築作成段階である程度行動を決められるように意識するようになった。

状況次第に応じて変えなければいけない場面はあるが、基本的には毎回悩んで違った選択肢を取っていたのでは勝率は安定しないと考えるようになった。

上記を意識して作った思い入れのある構築

①セグミミブリ

環境の大半に有利を取れるセグミミブリを基本選出として、それでは勝てないママん系統や受け系統にはキュウコンカイリューガチグマを絡めた選出をしていた。

レギュH最初のシーズンでセグミミブリが浸透していなかったことから、キュウコンセグレイブを並べることでセグレイブの積み展開を意識させていた。

②ホウオウパゴスママン

ハチマキホウオウがtier上位禁伝に強い攻め駒として、特殊受けにテラパゴス、物理受けにママンを採用していた。

ハチマキホウオウはステルスロック4倍弱点だが高速スピン持ちの特殊受けテラパゴスと合わせることで禁伝2匹を基本選出に上手く組み込めた。

③ホウオウ妖アルセ

フェアリーのアルセ(テラスノーマル)、炎飛行のホウオウ、水高耐久のラッシャによるタイプ受けサイクルとしてはかなり良い構築が組めた気がする。

それを最大限活かすためにアルセに守るを入れられたのも良かった。

結論

3桁男が2桁取れるようになったのは、単純にSV初期環境と比べて人が減ったこともありますが、

主に

①保存しないで目標を目指すメンタル
②構築作成への拘り

だったのかなーと思ってます。

プレイングは沢山潜ってれば人並みの一般的レベルまでは到達出来ると思っています。

勿論、このゲームに天才は存在して、何でこの構築で勝てるの?!って思うような人は沢山います。

そして自分は当然ながら凡人の部類なので、そんな凡人が上を目指すためには上記の2つが必要だと感じました。

 

次はS1からの構築を紹介します、ここまでの内容よりも更に自己満度の高い内容になるんですが、

最初の方の構築は今見ても酷い点多いなあって自分でも思います。(今も別に最上位帯の人から見たら穴だらけだと思ってるんですが幾分マシにはなってるはず、、)

S1~S39構築

S1

2772位 レート1995

剣盾の終盤に2桁も取れたし、3桁は余裕で取れると思っていたらこの成績で鼻をへし折られました。

構築は強いポケモンの寄せ集めって感じで今ならこの結果も納得できる

S2

1347位 レート1981 

途中までいいペースで行けてたけど最後溶かして、2シーズン連続で思うような成果出せなくて本当に落ち込んでた。

構築はシンプル酷い

S3

496位 レート2038

SVで初めて3桁&ポケモンランクマ始めてから初めてのレート2000。

確かこの時セグカミラッシャが流行ってて、初手のセグレイブ対面でマスカーニャの蜻蛉でセグレイブの襷削って裏のコノヨに氷柱食らわせて憤怒ゲージ貯めてた。

他にも剣舞珠セグレイブが全てのポケモンをワンパン出来て気持ちよかったり、

髪がこの時の1位のミルクさんと同じ型だったりで大分良い構築が組めた気がする。

この時くらいから自分の武器は構築作成なのでは?と思い始める

S4

700位 レート2000

最終戦で勝ってちょうどレート2000乗せて終わった気がする。

構築のコンセプトは覚えてないけど、妖テラスセグレイブが強かった気がする。

S5

1087位 レート1913

構築コンセプトは全く覚えてないけど、この時期ミトムハッサムにハマってた気がする。

2期連続2000取れてて、今期も取れるだろって思ってたら取れなくて落ち込んだ記憶あり。

S6

851位 レート1908

構築コンセプトは覚えてない、、多分3桁取れればいいや精神で潜ってそう。

S7

774位 レート1860

このシーズンは確かティアキンが出てラスト1週間くらいしか潜ってなかった気がする。

3桁取れて満足してそう

S8

611位 レート1957

確か初手に妖テラスゴツメツツミ置いて、パオとウーラとディンルーに全対応目指していた気がする。

S9

2760位 レート1790

何も覚えてない、本当にこの構築使ってたっけ?ってレベル

S10

893位 レート1910

オーガポン解禁されて、キョジオーンと相性良さそうって思って、その2匹を軸に作った構築。

キョジオーンは上手い人しか使えないと思ってたからそれまでずっと使ってなかったポケモン。

S11

291位 レート2032

久しぶりのレート2000、初めてのgamewith圏内。

暁ガチグマが解禁されて、タラプの実アマガが絶対強いと思って組んだ構築。

アマガはオガポンキツイのでスカーフフロルと相性良かった記憶。

久しぶりに良い構築組めたなあと思ってそう。多分この頃、3桁取れればいいやーってなってて、ポケモン熱冷めてたんだけど、構築作りの楽しさを思い出してポケモン熱が再燃した記憶。

S12

704位 レート1933

ランドカイナサイクルの良さを見つけてハマってた時期。このシーズンはまだあまり使ってる人いなかった記憶。

カイリューの型がこのシーズン1位だったスポンジさんと似てて、自信持った記憶あり。

S13

805位 レート1924

確かこの時も別ゲーやっててポケモンあまりやってなかった気がする。

構築が前期と全然変わってない。

S14

646位 レート1992

ハチマキウーラ→三日月の舞→髪→ハチマキウーラって感じの構築。

当時の俺なんでこんなの思い付いたんだ?ってくらい自分っぽくない構築

S15

682位 レート1980

ブリガチ→カイリューorゴリラorウーラみたいな構築。

この辺りの自分はサイクルで勝てた記憶なくて自分には対面しかないなーと思ってた時期。

S16

148位 レート2075

初手の最速氷テラバガチグマが強すぎた構築。

レート2050目標に潜ってて、2ROMチキンレースしてたらどっちも2075くらいまで行って朝の9時を迎えて、もっと潜れればなあと思った記憶。

この辺りからテラスタルの強い使い方に気付き始めた。

S17

なし

雷撃

雷撃予選1位通過の構築。

この時ホウオウ使ってる人いなくてメタが緩すぎたからだと思う。

S18

レート2029 281位

未来多い割に地面テラス黒バドがこの時期誰も使ってる人いなくてめちゃくちゃ勝てて、2ROM2075くらいあって、でも保存しないで2100目指そうとしたらどっちも溶かした。

それまで保存思考だった自分を変えるいいきっかけになったシーズン。

S19

263位 レート2006

パゴスを使いたかった。

構築は弱い。くろこさんの動画に出演した。

S20

937位 レート1884

ザシアンを使いたかった。構築は弱い。

S21

424位 レート1931

メテビダイナを使いたかった。

S22

103位 レート2105

レギュH最初のシーズンでめちゃくちゃやる気あったし、セグミミブリが世に知られる前だったのでめちゃくちゃ強かった。

初めてのレート2100。2桁も取れたと思ったけどそんなに甘くはなかった。

S23

494位 レート1940

この辺りからかいおーくんと構築一緒に考え始めてた。自分にない発想多めで得るものが多かった。

S24

1711位 レート1785

負けたから記憶から消した可能性あるけど割と最近のシーズンなのに本当に覚えてない、、

S25

159位 レート2011

ハッサムの初手性能が高すぎて、ハッサムで一体持って行ってグライオンでTODしてた。

S26

762位 レート1871

今見ると禁伝で壁貼って一般で詰めるのほんまか?!となってる

S27

前期の構築なのでなし

S28

82位 レート2018

初めての2桁構築。バンビーさんの動画で紹介してもらえた。

この時期からSVの守るの強さに気付き始める。

S29

なし

S30

1715位 レート1789

SV初2桁の後、初めての禁伝2体環境でめちゃくちゃやったし、勝てると信じてたのにこれ。

このゲームは本当に調子に乗るとすぐ鼻を折ってくる。

S31

62位 レート2018

前期の結果が悔しすぎて、四六時中ポケモンのことしか考えてなかった。

この頃から攻めサイクル寄りの思考になる。

シグマさんのメン限に入って、アドバイスを貰うようになる。

シグマさんは神!

S32

248位 レート1920

ちゃんと潜る時間なくて構築も適当寄り。

S33

なし

S34

90位 レート2021 

レギュJ最初のシーズンでめちゃくちゃやる気だった。3回目の最終2桁。

S35

395位 レート1875

ルナアーラ+アルセが絶対強いと思って臨んだら、勝てなくて萎えたシーズン。

S36

196位 レート1900

前期負けたけど、ルナアルセの可能性は感じていたので続投した。

2桁チャレで無理構築引いて、負けてからズルズルと落ちてしまった。

S37

1058位 レート1809

なんか最後まで構築纏まらなくて当然の結果だと思う。

400戦出来てるけど、ポケモンに使える時間が減り始める。

S38

306位 レート1875

全然ポケモン出来なくて、構築も全然納得いってない。

S39

300位 レート1889

レックウザ使いたくなったけど、全然潜れなくて構築煮詰めれなかった。

S40

結果ダメすぎて確認すらまだしてない

忙しくてやるつもりなかったけど、時間出来たので最後だしやるかとなって、28日から潜り始めたけど当然ダメだった。構築も最終日の22時くらいに思いついて組んでた。

さいごに

ポケモンSV最高のゲーム。

最近はポケモンできる時間が少なくて、自分のしたいポケモンが出来ない月が増えたけど、それでもこの歳になって4年間も熱中させてくれた最高のゲーム。

このゲームを通じてたくさんの人と知り合えたし、4年間ポケモンSVをやり続けて本当に良かった。

チャンピオンズも楽しみすぎる!

 

ポケモンSV S34シングル TNリコ 最終90位 最終レート2021 「攻めの鳳凰、守りの神」

S34お疲れ様でした。

結果はTNリコ 最終90位 最終レート2021

でした!

終戦績は44勝10敗で、途中49戦でレート2000行けたのも嬉しかったです!(他のROMでも300戦くらいしてます)

自分好みのタイプ相性の良い攻めサイクルが組めた気がするので良ければ見てください!

1.構築作成の経緯
2.個体紹介
3.選出について
4.構築改善点
5.おわりに
6.ps.アルセウス努力値について

1.構築作成の経緯

・構築の軸:妖アルセウスの選定理由

ポケモンが解禁されたということで、今期は幻ポケモンは必ず使おうと心に決め、色々な幻ポケモンを触ってみた。

しかし、アルセウス以外は性能がピーキー過ぎて自分の手に馴染むものがなかった。

そこでアルセウスを思いつく限り色々な型を試してみたところ、精霊プレートを持たせたアルセウスのサイクル適正の高さに惹かれた。

現環境で猛威を奮っているミラコラはドラゴンタイプであり、その一環を切れるのがフェアリータイプである。

現環境におけるよくいるフェアリータイプはザシアン、ハバタクカミ、ミミッキュとなっており、いずれも高速再生技がなく、耐久面や特性などを考慮してもサイクル適性が高いとは言い難い。

そのため、他のポケモンをテラスさせてフェアリータイプを選出に組み込む人もいるのではないだろうか。

しかし、妖アルセウスであればテラス権を使わず、耐久も高く、高速再生技も持つ、そんなサイクル適正が非常に高いフェアリータイプを構築に組み込むことが出来る。

これを非常に魅力に感じて妖アルセウスを構築の軸とした。

アルセウスの強み:

・サイクル適正の高さ

グライオンよりも速いSから挑発が出来る

アルセウスの弱み:

・裁きの礫以外の技の威力が出しにくいため、1W採用になりがち。

・フェアリー半減タイプ(炎、鋼、毒)に隙をみせてしまう

・妖アルセウスの相棒:鉢巻ホウオウの選定

アルセウスを使っていて1番気になったのが、環境に多く存在するホウオウに引くのが相手目線で安定になりがちということである。

パワージェムを採用することも考えたが、挑発電磁波再生etc魅力的な技が多くある中でホウオウだけに刺さる技を採用するのは微妙だったので、それであればホウオウに強いポケモンを相方に据えようと考えた。

環境に多く存在するホウオウの型が聖炎1wということもあって、火傷もせず炎を半減で受けられる鉢巻ホウオウがそれに対して強いと考えた。

また、以前に鉢巻ホウオウを使った経験から相手のグライオンの処理に困るということを知っていたので、グライオンより速いSから挑発を打てるアルセウスであればそこも誤魔化すことができるので、妖アルセウス×鉢巻ホウオウの組み合わせを魅力に感じた。

・妖アルセ×鉢巻ホウオウ軸で取り巻きを考える

ここからは取り巻きを考えることにした。

先述の通り、サイクル適正の高いフェアリータイプに加えて、炎飛行タイプがいるというのは、

ドラゴン格闘技への耐性と炎地面技への耐性を持っており、現環境の使用率上位のポケモンを考えると非常に魅力的な耐性となっている。

ここで、妖+炎飛行に加えて水や地面のタイプを加えることで、

ドラゴン、格闘、炎、地面、電気、水、鋼への耐性を持つことが出来、非常に優秀なタイプのサイクルを形成出来ることに気付く。

ここまでで、構築の枠組みとして考えたのが、

・妖アルセウス
・鉢巻ホウオウ
・高耐久水タイプ
・地面タイプ

である。

また、上記の構築の枠組みに欲しい要素として、鉢巻ホウオウを強く使うためのステロ除去枠も必要と考えた。

アルセウスの挑発で一定数のステロ撒きに対して耐性をつけることは出来るが、実際にはステロを撒かれてしまう場面は多いと考えていたためである。

一旦下記の枠組みで構築を作成し、@1はそこに足りない要素を持つポケモンを採用しようと考えた。

・妖アルセウス
・鉢巻ホウオウ
・高耐久水タイプ→候補:ヘイラッシャ、ママン
・地面タイプ→候補:ディンルー、ワダチ、ドオー
・ステロ除去枠→候補:ワダチ、フロル、バルジーナ

ということで、まず最初に上記の候補から水タイプの枠にはヘイラッシャ、地面タイプの枠にはディンルー、ステロ除去枠にはキラフロルを採用することを安直に考えた。

また、構築全体のSラインが遅く、パオジアンに対して運負けを量産しかねない点とフロルワダチ等のポケモンが重いことがが気になったため、スカーフウーラオスを採用し、構築を一回試した。

↓こんな感じ

上記構築を試した際に気になった事がいくつかあった。

①コライドン以外の物理禁伝にヘイラッシャが安定しない

ザシアン軸に対してホウオウヘイラッシャと投げると電気の一環があり、ザシアンの電気テラスで崩されてしまうことや、環境序盤のアルセウスは両刀型が多くヘイラッシャの後投げが安定しない。

→ブリジュラスの採用を考えた。

②キラフロルが思ったよりも出せない。

環境に多かった並びのバドホウオウディンルーに対しての選出が、

バド→ディンルー投げたい

ホウオウ→ホウオウ投げたい

ディンルー→フロルか妖アルセ投げたい

となり、フロルor妖アルセウスのとこをフロルにすると相手の水ラオスの一環が凄いことになり、選出が出来ない。ということが多々あった。

上記の点を踏まえて、改良したのか以下の構築。

上記構築を使ってみた感想としては、

①ブリジュラスの採用は正解であった。

こちらの妖アルセウスでノーマルアルセウスに挑発を入れてから、ブリに引くことで神速に受け出すことが出来、B+1状態のブリジュラスとアルセウスの対面を作ることが出来、アルセウスに安定したことと、ザシアンの処理が安定した。

 ②バドホウオウに対して

アルセウス、ホウオウ、バルジーナの選出が安定した。

③未来ホウオウにフロル対して

ホウオウ、妖アルセウス、ドオーの選出を考えたが、これだと設置技の除去が出来ない。

ホウオウに地面テラスを切って、ホウオウ、妖アルセウスバルジーナも考えたがそれだと未来軸への選出として余りにも弱すぎる。

→テツノワダチの採用を考える。

上記要素を考えて出来たのが以下の構築。

バルジーナを抜いたので、相手の黒バドが重くなってしまうことから、アルセウスのテラスタイプを地面→ノーマルに変更。

テツノワダチを採用したことから、対未来軸に対してのホウオウのテラスが地面だと水ラオスがキツくなることや電気テラスパオへの対応も考えて、ホウオウのテラスを電気に変更した。

また、テツノワダチがステロ除去枠兼地面枠を担えることから、構築の枠組みが下記のようになった。

・妖アルセウス
・鉢巻ホウオウ
・高耐久水タイプ→ヘイラッシャ
・コライドン以外の物理禁伝受け→ブリジュラス
・地面タイプ兼ステロ除去→ワダチ

テツノワダチが地面枠兼ステロ除去枠を担えるので構築の枠を圧縮でき、@1の枠を考える事が出来るようになった。

@1の枠に欲しい要素を考えた際に出てきたのが下記の要素であった。

①構築全体のSラインの底上げ
②相手のパオジアンが重いのでそれに強いポケモン
③先制技を持つポケモン
アルセウスがテラスを切った後のエスパー技の一環を切れる悪タイプ

上記を満たすのが最速の聖剣を持つ襷パオジアンだと考え、パオジアンを採用した。

前回の課題であった、対バドホウオウに対しては妖アルセウス+ホウオウ+ワダチの選出で解決出来、未来ホウオウフロルに対しても妖アルセウス+ホウオウ+ワダチの選出で解決出来るようになった。

構築の6体はこれでいこうと考え、後は試運転して型やキツイ展開などを調べることにした。

多い負けパターンへの改善

上記構築を使っていて、1番多かった負けパターンが対ミライドン構築のミライドンに対して、安易にテツノワダチに引くと、相手のミライドンが交換読みのオーバーヒートや水テラバーストを打ってきて、テツノワダチが突破されて、サイクルを回せなくなって負けるというパターンが多いことに気付く。

アルセウスの電磁波→守るの検討

上記の負けパターンの改善策として、アルセウスがミライドンのメガネイナドラを耐える調整にする且つ、守るを採用することで解決出来ることに気付く。

「守る」の技採用と構築のシナジーについて今一度考えたところ、

・裏にラッシャがいることから、コライドンに対しても守るが安定になり、晴れターンの管理ができる

・環境に多いホウオウが聖炎1wの個体が多かったので、守るとホウオウ引きを絡めることで聖炎のPPを枯らしにいくことが出来、聖炎が枯れた後のホウオウは挑発で無効化出来る

上記を考えた際に電磁波よりも守るの方が得られるメリットと電磁波外しによる不安定さを取り除けることがが大きいと考え、守る採用に至り、下記の構築が完成した。

パオジアンの型を変更しており、不意打ちよりも礫があればと思うことが多かったこと、壁構築に対して剣舞を詰んだパオジアンの氷テラス氷柱+礫が壁下でもスイープ能力が高いことを考えて、上記の型とした。

テツノワダチの型も変更しており、ステルスロックよりも風船キラフロルや、相手の妖アルセウスへの打点としてのアイアンヘッドを評価し、上記の型とした。

以上で一旦構築が完成した。

しかし、最終日に潜っていた際にシグマさんのビルドアルセウスにボコボコにされたので、ブリの技をステロ→鉄壁に変更して下記の構築となった。

元々、ブリ対面で敢えてブリを殴らずに積み再生してくるアルセウス等もいたので、早くこっちにすべきであった。

2.個体紹介

アスビの一環があるのでノーマルテラス多めになってます。

アルセウス

精霊プレート

ノーマルテラス

臆病

H44 B4 C172 D212 S76

裁き/守る/挑発/再生

調整意図は下記の通り。

C:H191黒バド乱数2発90%
D:c252振り臆病アストラルビット乱数2発12%
c252振りEF臆病メガネイナドラ確定耐え
S:最速97族抜き(実数値は165)

 

まずSラインはグライオンや最速ルナアーラを抜けるラインを確定させた。

次に黒バドにも役割を持たせる事が多かったので黒バドに体面勝てる調整とした。

アスビのダメージを見て、黒バドが火力強化アイテムを持っている場合はテラスを切って体面処理していた。

この構築の軸であり、9割くらい初手出ししていた。

初手の未来古来ホウオウ対面は守るから入っていた。

未来に対しては守った後、ワダチに引くことが読まれる且つ、基本的にはミライドンの技を何でも耐えるのでそのまま居座って裁きか再生を押していました。

ホウオウに対しては守るとホウオウ引きで相手の聖炎を枯らすムーヴをし、相手もその意図に途中で気づき、無茶な引きをしてくることが多く、またその引きも読みやすかったので引きが読める場面ではホウオウに対して裁きを打ち、多くのミライドンを葬っていました。

ホウオウ

拘り鉢巻

電気テラス

意地っ張り

H76 A204 B44 D4 S180

聖炎/ブレバ/テラバ/地震

調整意図は下記の通り。

特化ハチマキ古来晴れテラスフレドラ43.7%
臆病メガネ未来のEF流星確定耐え
b4振りバド聖炎で焼ければ確1

今期の鉢巻ホウオウは前期のじゃすぽけさんの鉢巻ウーラオスを考えるとSラインは高めにする必要があると考え、Sは準速80族抜きまで振った。

Aは4振り襷黒バドを火傷込でワンパン出来るのは必須と考えていたので204振り。

あとはミライドンのメガネ流星を耐えつつ、コライドンの鉢巻テラスフレドラに対して最も良い乱数が出るものを選択。

それでも乱数40パー程度なので鉢巻コライドンが重かったのは反省点。

テラスはパオや未来の電気技への耐性とヘイラッシャやホウオウ等を考えて電気にしているが、ホウオウに対しては聖炎への受け出しも考えて、ホウオウがいなくなってからor絶対にホウオウを仕留められる時にしか切らなかった。

ヘイラッシャ

残飯

ノマテラ

腕白

HB252 S4

ウェブタ、地割れ、守る、眠る

よくいるやつ。

ウェブタはホウオウへの打点として必須。眠るもTODを考えた際に必須。守るも残飯との相性や天候ターンの管理に必須。

基本的に一撃技が好きではないので、地割れは諸説ではあるが、地割れのないヘイラッシャだと相手のヘイラッシャに対して無条件降伏をしているようなものなので仕方なく採用。

テツノワダチ

ブエナ

ノマテラ

陽気

H252 A4 B28 D84 S140

地震/アイへ/叩き/高速スピン

よくいる調整。

一致高火力の地震、有能な叩き、設置除去の高速スピンまで確定で、アイへとがむしゃらで悩んだが、風船フロルと妖アルセウスへの打点としてアイへを選択。

ブリジュラス

オボン

炎テラス

図太い

HB252 D4

ボディプ/龍星/イカサマ/鉄壁

よくいるやつ。

イカサマ採用が偉かった。相手のアルセ黒バド構築に対して、

妖アルセ挑発→ブリバック→相手がブリに神速を打って、B+1ブリジュラスとアルセ体面が出来た際に相手の黒バド引きを咎めることの出来るイカサマはかなり活きた。

テラスは白バドとザシアンを鑑みて、🔥。

パオジアン

きあいのタスキ

氷テラス

陽気

AS252 B4

氷柱、聖剣、礫、剣舞

最後に入ってきた枠。壁構築とか選出が余った際に出してました。

基本的に一撃技が嫌いなので零度を採用していないが、tnくまばやしのパオジアンには零度がある恐怖感を植え付けるために最終日に下記の投稿をしていた。

恐らくというかほぼ絶対意味がない。

3.選出について

基本的には、妖アルセウス+ホウオウ+ワダチorラッシャorブリ

VS未来ホウオウ

妖アルセ、ホウオウ、ワダチ

VSバドホウオウ

妖アルセ、ホウオウワダチ

VSアルセウス黒バド

妖アルセ、ブリ@1

VSコライバド

妖アルセ、ヘイラッシャ@1

VSコライホウオウ

妖アルセ、ホウオウ、ヘイラッシャ

VSバドザシ

妖アルセ、ブリ@1

VS妖アルセ+何か

妖アルセ、ワダチ@1

VS未来ザシアン

妖アルセ、ワダチ、ブリ

VS未来白バド

妖アルセ、ブリ、ワダチ

VSドブバトン

ワダチ、パオ、妖アルセ

4.構築の改善点

重かったポケモン、構築

スカーフオーガ

ムゲンダイナ

宿り木白バド

キョジ→めっちゃ出てくるのに毎回挑発と守る再生の択になる

受けループ

改善点

個人的に、

妖アルセ、ヘイラッシャ、ワダチ、ブリジュラスは確定で良かったと思う。

鉢巻ホウオウも強かったが、自分が使い慣れていたからという理由で採用していた部分もあるのでここは他に良いポケモンがいれば変えても良かった気はする。

あとパオジアンも構築の中では採用理由に言語化が薄いポケモンではあるため、他に良いポケモンがいれば変えてもいい気がする。

5.さいごに

構築相談にのってくれた、

シグマさん、かいおーくんいつもありがとうございます!!!!!!

 

何かあれば、X(@kumakumarinko02)にdmくれればお答えしますので何なりと。

6.psアルセウス努力値振りについて

ちょっと書き足したくなったので追記で。

当たり前かもなんですが、
アルセウスって種族値配分の効率考えると、どこに性格補正かけるかが結構難しいじゃないですか
僕のアルセウスの場合、控えめは論外で穏やかにするか臆病にするかでDとSの実値が1変わって、

(下記参照)


S補正をかけた場合、特に意識される最速97族抜きラインにしようとすると、

S68振り
149×1.1=実値163(最速97族と同速)
S76振り
150×1.1=165(最速97族抜き抜き)
になるので、速いアルセウス抜きたい場合、S164だと抜かれがちになるみたいなこと多い気がするんですよね。

アルセウス努力値振り考える時の参考になれば!

ポケモンSV シングルS32 最終248位 最終レート1920 ミライホウオウサイクル

S32 TNバイオレット 最終248位 最終レート1920

最初に言っておきますが、構築強くないです。

諸々欠陥あります。あくまで備忘録的な感じです。

一応、強みと弱み、改善すべき点などは書いてあるのでそこだけは参考になるかもです。

1.個体紹介
2.構築作成経緯
3.構築の強み
4.構築の弱み、改善点
5.選出

1.個体紹介

ミライドン

CS252 D4 臆病
フェアリーテラス
拘り眼鏡
イナドラ/龍星/マジシャ/ボルチェン

受け駒は豊富だったので、耐久に振るよりも速さと火力に振った方が活きる場面が多いと考えた。

特性発動順により相手の型判別を大まかに行えるように最速。

ホウオウ

HD252 S4 慎重
草テラス
厚底ブーツ
聖炎/地震/吹き飛ばし/自己再生

チョッキではなくブーツ型にした理由は眼鏡ミライドンの龍星へ受け出しても再生で受かるからと、

ミライドンが龍星押した後に相手のポケモンに起点にされることを回避できる吹き飛ばしを採用できるから。

草テラスはカイオーガとミライドンへの安定を意識。

ウーラオス

H156 A204 B100 D4 S44
ノーマル
パングロ
水流/気合パン/アクジェ/身代わり

パオの特化弱点テラバ最高乱数切り耐え調整且つS123の両立型。

受け対策とグライオンに弱い構築だったので採用。後述するが諸説枠。

テツノワダチ

AS252 D4 陽気
地面
拘り鉢巻
地震/アイへ/アイスピ/サンダーダイブ

こいつを強く採用出来るからミライドンを禁伝選択したと言えるポケモン

レギュIにおいて貴重な毒無効且つ、地面高打点のポケモン

ミライドンと同時採用することで鉢巻+スカーフポケモンとして構築の火力とSの底上げが出来るのが偉い。

ヘイラッシャ

HB252 A4 腕白
フェアリー
オボン
地震/テラバ/守る/眠る

最強物理受け。後述するが、ミライと組ませてる事で欠伸の技スペが腐ることが多かったため、@1を検討していたところ、ホウオウと組ませる際にコライの逆鱗への切り返し手段があるとコライに対して安定出来ると考え、フェアテラバ採用。

地震は本構築においては一撃技よりも蓄積ダメージの方がバリューが高いと判断し採用。

ディンルー

H244 A4 B4 D228 S28 腕白
炎テラス
残飯
眠る/ステロ/撒菱/吹き飛ばし

後述するが、HD特化のホウオウがメガネビット中乱数2発という致命的な欠陥を抱えているため、採用したポケモン

また、ホウオウが呼ぶママンサイクルやキョジへの回答。

2.構築作成経緯

構築の始まり

レギュIにおいて、自分が得意とする戦術が、超火力ポケモン+特殊受け+物理受けの基本選出を持てる構築と気付いた。

また、そういった構築は基本選出に禁伝2匹を組み込みやすいため、パワーの高い基本選出が出来ると考えた。

環境にいる高火力特殊ポケモン(黒バド、オーガ、ミライドン、ルナアーラ、イーユイ)を考えた時に、サイクル加入させる数値と特性を持つのはホウオウしかいないと判断し、HDのホウオウを構築の始まりとした。

 

超火力ポケモンの枠はメガネバドとミライドンで悩んだが、ミライドン採用の場合、鉢巻ワダチを採用することで、

攻め1受け2選出だけでなく、攻め2受け1選出も可能になることに魅力を感じ、メガネミライドンと鉢巻ワダチを採用。

 

物理受けの枠はママンボウとヘイラッシャで悩んだが、ママンボウ採用時には相手の積みに対する回答が必要と考えており、HDのホウオウでは物理積みポケモンへの対処が不可能と判断しヘイラッシャを採用した。

レギュIヘイラッシャの基本技構成としては、ウェブタ/地割れ/地震/欠伸/眠る/守るから採用されることが多いが、

ミライドンと組んでいるため、EF下では欠伸の技スペを腐らせることが多いことに気付き、@1の採用を考えていた際に

相手のコライがホウオウラッシャのサイクルを壊しに来る時に打つ技は逆鱗なのでそれに対しての切り返しとして、フェアリーテラバを採用した。

 

ここまでのホウオウ、ミライドン、テツノワダチ、ヘイラッシャでは相手のグライオンに詰まされてしまうことと、

高火力アタッカーがどちらも拘っていることから守るを絡めた受けサイクルに不利をとってしまうことを踏まえてパングロ身代わりウーラオスを採用した。

 

ここまででキョジオーンがキツイことと、HDホウオウがCS252のメガネビットが中乱数という構築の欠陥を抱えていたため、それに強い残飯眠るステロ撒菱ディンルーを採用して構築が完成した。

 

構築の変遷

実際にはもっと弄ってますが、大まかな構築の変遷です。

パオの役割薄かったので変更

その後は、ミライホウオウワダチラッシャ@2を考えていた感じです。

ホウオウが残飯であればcs252のメガネビットが受かるが、相手のザシバド構築などキラフロルを出せない構築にディンルーがいた際にホウオウが仕事できなくなるため、

ホウオウをブーツにして構築の1枚を黒バドに厚くした構築が↓

受けループに安定しなかったため、悪ラオスを水ラオスに変更。↓

3.構築の強み

①ホウオウサイクル全般に言える事ですが、構築の誤魔化し性能が高く、プレイングによる対応範囲の広さ。

②ホウオウがHDであるにも関わらず、ホウオウ+フェアテラバラッシャでコライドンに対して広く対応が可能。この2匹、対コライドンに関しては対応力が段違いの安定ぶりでした。

③吹き飛ばし採用のホウオウ、天然ヘイラッシャと組ませていることでミライドンの龍星後の起点回避が可能。

④HDホウオウがCS252メガネバド以外のバドへの対応範囲が広い。要はC削ってる耐久振りメガネバドなら対応可能。

⑤草テラスHDホウオウが殆どのミライドン、カイオーガに対応可能。構築にディンルーとワダチを採用していることから初手のミライミライ対面で電気技が飛んできたことは無いため、ミライの特性発動順+ホウオウ引きによる被ダメでミライの型番別が可能。

 

上記のように環境に多い、コライ、黒バド、ミライに対して幅広く対応出来るのが強み。

4.構築の弱み、改善点

①基本選出が耐久無振りミライ、ホウオウ、ラッシャなため、メテビルナアーラのケアが出来ない。コライ軸に対してはヘイラッシャにテラスを残しておきたいため、ホウオウがテラスを切るが回答になれなかった。

 

②基本選出が相手のグライオンへ対応出来ていないため、グライオンによる選出の歪みが生じやすい。

例えば、相手の構築が

コライ、黒バド、ディンルー、グライオン@2とかだった場合、

本来であれば基本選出のミライ、ホウオウ、ヘイラッシャを投げたいがグライオンで詰むため、選出択になる。また、水ラオスも交代読みの気合パンを打たなければならない。

基本選出がグライオンに歪まされない構築にすべきであった。

 

③再三書いているが、cs252のメガネビットが5割弱で受からないため安定しない。メガネバドは耐久振り個体が多いかなと環境読みしていたがそんなこと無かったため、最終日付近で頭を抱えた。残飯にすれば解決するが、そうなるとステロへの対策枠を基本選出に組み込めるようにすべきだった。

 

④最終日付近に増えた、白バド未来への対応が甘かった。特に今期は電テラ個体と草テラス個体に多く当たり、電気テラスは言うまでもなくホウオウラッシャ水ラオスに一貫しており、草テラスも相手のミライによってホウオウが草テラスを切らされていた後だとトリックルームも絡められると対処が難しい。

白バドに対して広く対応出来るポケモンを見つけるべきだった。

 

⑤これが一番の課題だが相手のパオジアンに安定しない。電テラバ以外であればヘイラッシャでの対応範囲は広いが、ホウオウ入に出てくるパオは電テラが多い気がするため、ホウオウヘイラッシャ水ラオスに電気が一貫しているので容易に崩される。パオに対する中間択を取れるポケモンを採用すべきだった。

5.選出

基本選出

ミライホウオウラッシャ

グライオン入には水ラオスやディンルーの選出検討

※キョジ入にはディンルーの選出検討

基本的には基本選出で投げるが、上記のポケモンがいる時は要検討。

ザシアン入には最終日は基本選出よりも、

ミライワダチホウオウの方が安定した。(ラッシャ引き読み電気テラスをめちゃくちゃされたため)

6.さいごに

冒頭でも書いてある通り、構築は欠陥多いですが上記改善点をいい回答見つけられれば強いかもです。

S33はレギュJの準備や色4災レイドやろうかなと思ってるのでやらない可能性高いです

 

ポケモンSVシングルS31 TNリコ 最終62位 最終レート2018 「リコちゃんとパゴゴ😘」

S31お疲れ様でした。

TNリコ 最高最終62位 最高最終レート2018

でした。

自分的にはいい感じの構築にまとまったので記事書きます。

良ければ閲覧よろしくお願いします。

1.構築の概要
2.構築作成経緯 その1(相方ホウオウに至るまで)
3.構築作成経緯 その2(ホウオウを相方に決めてから)
4.個体紹介
5.選出
6.重いポケモン

1.構築の概要

サイクル適正◎の特性「再生力」持ちを基本選出に2体入れたサイクル構築です。

えげつない火力(ゴツメママンボウが余裕で受からないレベル)のハチマキホウオウで攻めて、

HB受けにはゴツメママンボウを採用し、

HD受けには残飯テラパゴスを採用しています。

また、サイクルの弊害となるステロ撒菱を除去するためにテラパゴスに高速スピンを採用し、相手の高耐久積みポケモンを崩すために毒毒を採用しています。

基本的にはこの三体でサイクル勝ちする構築です。

※追記(7/3)

後述しますが、コライドンと黒バドレックス、グライラッシャに強くなるように構築を組みました。

コライドンと黒バドレックスに強くなるように構築組んだお陰で、環境に多かったコライルナに対して、そんなに苦手意識なく立ち回れていたので、そこが今期勝てた要因かも知れません。(構築単位でコライに強くし、黒バドとルナにはいずれもパゴスで毒殺するという処理ルートが確立されていたため。黒バドの方が巧みやアンコ、身代わり等があったので処理が複雑だったまである)

2.構築作成経緯 その1

(ここではハチマキホウオウに至るまでの過程を経た構築推移の紹介なのでホウオウ構築の組み方の方が気になる方は飛ばしてもらって構わないと思う)

 

s30勝てなかったので、今期序盤は色んな構築のレンタルを触ることを意識した。

ちなみにs30使ってたのはこんな構築で最終日にレート1960くらいからタコ負けした。

今見るとタコ負けしたのも頷ける構築ではあるのだが、地面テラスの高火力物理は環境に刺さってるなという感触はあった。 

 

しかし、今のディンルー採用率1位の環境ではホウオウサイクルは少し厳しいものがあったというのも事実。(←ここ後で今期最終日構築に繋がる伏線です)

 

とりあえず、この構築は捨てて、今期は全く別の構築を組むことを決意。

色々なレンタルを触るうちに、残飯パゴスがかなり手に馴染んだので今期はこいつを活かせる構築作りをしようと決意した。

構築作成時の思考

環境において、メタという要素を抜きに考えた場合に単体スペックが抜きん出てる2匹がいるなと思っていた。

コライドンとバドレックスである。

ランクマに潜っていてもこの2匹を採用しているPTかどちらかを採用しているPTばかりに当たるなというのは周知の事実だと思う。

今回、軸の1匹にしようと決めたテラパゴスは幸いにも黒バドレックスに強いと言われているポケモンである。(実際には諸説だがアスビ無効は唯一無二の性能)

しかし、テラパゴスはコライドンにめちゃくちゃ弱いポケモンでもある。

それならば、もう1匹の禁伝をコライドンに強い禁伝にすれば良いのでは?あとディンルーもテラパゴスはキツイからディンルーに強いと尚良いね!

と思い、バドレックスに強いと言われているテラパゴスの相棒として、コライドンとディンルーに強い禁伝を探すことにした。

居なかった。

コライドン強すぎる。

(カイオーガがいるだろという声も分かるが、カイオーガとパゴスを軸に構築考えたけど、上手く纏めることが出来なかった)

しかし、ここであることに気付く。

そう!コライドンに強いコライドンを使えばいいのである。

昔読んだ記事にコライドンコライドン対面はフェアリーテラスを切りながらハチマキ特化インファを打てば、相手が逆鱗かスケショしてきて自分のコライドンは無傷で相手のコライドンだけが落ちる、的なのを読んだ記憶があったのでパゴスの相方としてハチマキコライドンを軸に構築を考え始めた。

コライドンはディンルーにも強いし!

(いずれホウオウに行き着くので待ってて欲しい)

というわけで、今月中盤くらいに出来たのが以下の構築。

ザシアンがキツイのでスカーフイーユイ、パオがキツイのでHBハッサム

この時はHBパゴスを使ってたため、カイオーガミライドンが重いため、ゴリランダーを採用していた。

中盤くらいからグライオンが多かったので、ママンボウを採用して、お茶を濁しながらハチマキコライでサイクル破壊するか、

ママンボウのスキスワでグライオンを破壊していた。

この構築を使っていて、得た気付きが幾つかあった。

ママンボウ+高火力ポケモンのサイクルが自分の手に馴染む

ママンボウサイクルと残飯身代わり毒パゴスが噛み合っていない→身代わりを高速スピンにして、サイクルの弊害となるステロ等を除去しようと決める

③一般的に相性が良いとされているゴリランダーのグラスフィールドと毒パゴスの相性が悪い。これに関しては白バドやルナアーラに毒を入れた際に相手の白バドやルナアーラが残飯持ちだとグラスフィールドと合わせて毒の回りがかなり遅くなるということ。

④グライラッシャサイクルが中盤以降流行り始め、コライドンも上位帯ではハチマキが増え始めた。コライドンのハチマキが考慮されない時は使いやすかったが、ハチマキが意識されるようになってから、自分はハチマキコライドンを上手く通せていないことに気付いた。

(これに関しては同じ型のコライドンが最終的に上位に居たので自分の問題である、特に嫌だったのが初手のコライドンディンルー対面でハチマキ蜻蛉を押すのが弱いと思ってしまっているので普通にインファイトで突っ込むとフェアテラバで迎撃されることが多すぎた)

 

 

上記を踏まえた上で組んだ構築が以下の通りである。

変更点としては、

コライドンをスカーフにして、崩しの枠をメガネイーユイとした。

テラパゴスの型をHBからHDに変更した。

ダメ計していてビックリしたんだが、特化カイオーガの冷ビに受け出しても守るを挟めばテラスシェルが復活するということである。

コライドン構築の課題としてはカイオーガ軸への回答があると自分は思っているのだが、

この型であれば、コライドンとのシナジーもあると考えることが出来た。

 

またこの構築に至る前に生放送中のシグマさんとマッチングしたので、せっかくならシグマさんに構築相談しようと思って、シグマさんのメン限に入って構築相談した。

ドオーを全然信用出来ていなくて、HBドオーの採用を悩んでいたのだが、シグマさんにドオーは欲しい要素を兼ね備えてると背中を押してもらったので採用に至った。

(毒びし回収、ザシアンに強い、展開構築への回答)

この時、スカーフミミッキュも提案して頂いたのだが、この時の自分の環境や構築の理解度ではスカーフミミッキュの採用理由を上手く見出せなかったので見送っていた。

 

この構築、そこそこ勝ててはいたが解散した。

理由としては3点ある。

①これやるならパゴスよりもルナアーラと組ませた方が普通に強いなと思ってしまったこと。

②毒守る残飯パゴスをグライオンが強く使えるコライドン構築に採用する際のグライオンとの差別化は何か?についての回答が持てなかったこと。

③型をメガネパゴス等にした所で特殊火力はイーユイの方が圧倒的に高いので、

グライオンにも劣り、イーユイにも劣るテラパゴスがコライドンと組む意義はあるのか?と思ってしまったこと。

 

その思考を引き摺りながら使い続けることが自分には出来なかったため新しい相棒を探すことに。

ここで新しく使い始めたHDテラパゴスが高速スピンを採用していたことから、

前期使っていたハチマキホウオウの問題点を解決出来ていることに気付き、

ハチマキホウオウ+HD残飯テラパゴスの構築に行き着く。

ドラクエ4の最終章でミネアとマーニャに出会った頃の感動を思い出した。

3.構築作成経緯 その2 

パゴスの相方をハチマキホウオウにする上で、ここで最初のコンセプトについて考えた。

黒バドレックスに強いテラパゴス+コライドンに強い禁伝を軸にする。

ホウオウとママンボウがいる構築にホウオウコライドン対面でフレドラやインファイトを押す人は居ないと思うが、逆鱗を押す人は居ると思ったので、これもフェアリーテラスコライドンと同じ理論でフェアリーテラスにすることで対応できると考えた。

(実際には対応できていなかった)

それで出来たのが以下の構築である。

基本的には、

高火力物理禁伝+HDパゴス+物理受けサンドバッグママンボウを軸にしていたため、この3体は固定で考え、そこに展開構築に強い天然HBドオーを加えた4体@2をずっと考えていた。

初手のコライドン対面ではフェアリーテラスを切るため、逆鱗かスケショを打って欲しいので構築にフェアリータイプは採用しないようにした。

欲しい要素としては、

・悪タイプ(テラパゴスと合わせて黒バドレックスの選出を抑制し、選出されてもメインウェポンの技の一貫を消すため)、

・パオジアンに強い、

・ドブバトン等に屈しない要素、

・ホウオウがキョジを呼ぶのでキョジに強い

・水ポンがキツイので水ポンに強い

・ムゲンダイナに強い

上記の条件を満たすポケモンを色々試していた。身代わり水ラオスや電テラパオ等色々試したがしっくり来なかった。

この@2を探しながら200戦くらい潜った気がする。

 

しかし、しっくり来るポケモンは見つからないどころか、中盤までサクサク上げられていたレートが伸び悩んでしまい、しかも最終日前日を迎えてしまった。

 

さすがにやばいと思って、日曜日にサウナに行き、整いながら構築を考えた。(筆者は構築を考える時、サウナに行く)

 

そこでまずは今までで得た以下の2点の気付きに注目する。

①初手ホウオウコライドン対面で逆鱗で突っ込まれることはほぼ無い。(むしろ火力アップアイテム無しの特化逆鱗なら確定耐え調整しているので問題ない)

上記に関しては、相手もママンボウと組んでいるホウオウだから、ハチマキの可能性を消すことが出来ず、前期結果を残したハチマキホウオウのテラスがフェアリーテラスだったことから、そもそもフェアリーテラスを警戒されているのかなと推測した。

また、こっちのママンボウ引きからのママンボウフェアリーテラスも嫌っているのではないか?と考えた。

わざわざ構築にフェアリータイプを採用しないで逆鱗を打たせるようにしているのにこれでは意味が無い。

②そもそもフェアリーテラスだとコライドンに対して切り返されることが多かった。

基本的に初手ホウオウコライドン対面で、コライドン側の取ってくる行動は、

蜻蛉返り、炎テラス剣舞、非テラス剣舞、電気テラバ、たまにハチマキ逆鱗

が殆どであった。

そのため、こちらのとる行動としてはフェアリーテラスを切りつつ、地震かブレバがアドの取れる行動になるのだが、フェアリーテラスのホウオウだとこちらの択も安定しないし、炎テラス剣舞に対して地震を打っても耐えられてしまい、コライドンに切り返されてしまう。

それならば前期使っていた地面テラスハチマキホウオウの方が地面テラス地震とこちらも初手から決められた行動が出来るし、強いアドが取れることに気付き、ホウオウのテラスをフェアリーから地面へと変更した。

フェアリーから地面に変更したことで、今度は初手のホウオウコライドン対面で逆鱗を打たれては困るようになったので構築にフェアリータイプを採用して簡単に逆鱗を打たせないようにする必要がうまれた。

 

ここまでで確定している構築の要素としては下記の通りである。

・ハチマキ地面テラスホウオウ

・残飯HDパゴス

・ゴツメママンボウ

・天然HBドオー

@2

・フェアリータイプ

・出来れば悪タイプ欲しいが、ホウオウが地面タイプになるので、パオ水ポンラッシャダイナに抗えるポケモンが欲しい

・課題であったキョジに関してはホウオウが地面テラスになったことから誤魔化しが効くようになった

ここで、シグマさんからアドバイスしてもらったスカーフミミッキュが構築に適していることに気付く。

環境のスカーフ古来が最速ミミよりもSが遅いことも追い風であった。

自分はスカーフミミに至るまでに10日くらいかかったのに、シグマさんは3日も経たずにアドバイスしてくれてたのさすが過ぎた、、、

環境に多いミミッキュがゴツメ呪い型であったことも踏まえて、相手のドラゴン技をかなり躊躇させることが出来ると考え、またスカーフ道連れがハチマキコライドンへの回答にもなると考えた。

 

スカーフミミッキュの誤魔化し性能のおかげでダイナに関しては問題が無くなった。

(ダイナの処理ルートとして、ホウオウ地面テラス地震でテラス切らせてパゴスの毒毒か、身代わり型の場合はスカーフトリックや呪いが使える)

そうなると、構築に欲しい要素がパオ水ポンラッシャに強い顔をしているポケモンとなり、

チョッキのテツノカイナに最終日の夜に行き着く。(ここで自分でも気付いてなかったパゴスミラーの回答にもなることに気付く)

こんな感じで構築は完成しました。

4.個体紹介

ホウオウ

意地っ張り

H191(76)-A194(212)-B115(36)-C117-D184(76)-S124(108)

聖炎、ブレバ、ダブルウィング地震

S30から使っていることもあって、かなり自身のある調整。

耐久ラインは、

コライドンの晴れ下特化逆鱗確定耐え

ミライドンのef下メガネ流星群最高乱数切り耐え

Sラインは中速禁伝やハチマキウーラオスの上から行動出来るように124(これに関してはもっと上げてもいいかもしれない)

余りA

 

地面テラス地震を躊躇なく打つのが大事︎︎👍

ハチマキブレバの火力が病みつきになる。

ダブルウィンググライオン等の身代わりポケモンへの回答。初手の襷ポケモンにも仕事させないのが偉い。

初手のディンルーとパオには警戒すべき。ディンルーは岩技、パオは電気テラス。

最終日の初手パオは全員電気テラスだったのでミミに引いてスカーフ道連れして処理してた。自分でもこれは頭おかしいと思ってるけど、これが1番勝率高かった。

他にもワダチやトドロクツキなども岩技の警戒が必要。また初手に出てくるザシアンは大抵ワイボ持ちなので地面テラス地震するか、ドオーに引くのがいいです。

ずっと使ってるとホウオウに対する殺意が感じられるようになってきます。最終日のワダチは殺意が無かったので全員非テラス聖炎してました。

自分でもアホかと思いますが、マジで物理ポケモンの殺意が読み取れるようになります。

初手のムゲンダイナもメテビ率高いので地面テラス地震。身代わり型でも後でミミ引きで間に合います。

初手のテラパゴスだけはガチで無理。最終日、10位のパゴスと初手ホウオウパゴス対面出来て、10位のパゴスは初手メテビしないでしょ〜って勝手に思ってたらぐちゃぐちゃにされた。大人しくカイナから入るのオススメします。。。

テラパゴス

穏やか

テラスフォルム

H192(172)-A103-B134(28)-C126(4)-D178(252)-S112(52) 残飯回復12

ラクラ、毒毒、守る、高速スピン

 

ステラフォルムになるとHPが257残飯回復16になるます。

どれくらい硬いかと言うと、メガネ黒バドレックスやメガネミライドンに対して、テラスを絡めれば毒毒を1回外しても対面勝てるレベルで硬いです︎︎👍

カイオーガの特化冷ビが残飯2回でテラスシェル回復します。

初手ホウオウディンルー対面でステ撒きされること多いので高速スピンで上手く処理すると相手のディンルーが全く仕事してないように出来る神ポケだった。

個人的には聖炎2回打ってパゴス引きすることが多かった気がする。

実際に多かったステ撒きディンルーの行動が、
1ターン目は確定でステロ
2ターン目は吹き飛ばし、カタス、撒菱の順番で多かった。吹き飛ばしに対してパゴス無償降臨も狙えるので聖炎2回押してた感じです。
ステロだけなら引き時の残飯回復と次ターンの守るの残飯回復でテラスシェル復活出来るかと思いますが、実際2ターン目にパゴス引いてその後守るなんてディンルー対面で出来ないので自分は聖炎2回→パゴス引きしてました。

とにかく、ハチマキホウオウと高速スピンテラパゴスの相性が良すぎた。

あと使い続けてると守る択が分かって来ると思うんですが、守る押す際はリスクリターン考えて押すといいかもです!

例えばパオに対しての守るは剣舞のリスクがデカすぎるので守るが読まれそうな場面は安易に守る押さないと勝てるようになります。

逆にパオの剣舞にテラクラ合わせればかなりのアドが取れる感じです。

ママンボウ

呑気

H255(116)-A95-B145(252)-C60-D83(140)-S63

クイタン、スキスワ、願い事、守る

 

HB方面のサンドバッグ。

そもそも基本選出ではあるが、テラパゴスがいるとグライオンの被選出率が高いため、グライオン入には必ず出していた。

ママンボウのクイタンでホウオウに繋ぎ、ホウオウでブレバしたりしながら、またママンボウ引いてを繰り返して、ターン経過をさせて、todしやすそうな時間になったらスキスワを打つ、もしくはホウオウでダブルウィングをして崩しに行くというのでグライラッシャにはほぼ負けなかった気がする。 

基本的に毒毒はこいつで受けるようにする。あとホウオウの聖炎火傷もこいつが請け負うようにする。

相手が身代わり貼った時且つ15ターン経過している時にスキスワ打つとグライオンが倒れる。

大事なのはやることないんですーホウオウでブレバ通ってくれー的な動きを繰り返して相手のスキスワに対する警戒心を持たせないこと︎︎👍

グライオンを早めに処理しすぎるとラッシャとのウェブタ地割れ択が発生するので早すぎるグライオンの処理には注意。

グライオンを聖炎で処理した後にラッシャが出てきた場合、

この対面相手のウェブタを警戒すると、ママンボウに引きたくなるんですが、全員が飛行タイプのホウオウにママン引き読み地割れしてきます。

これで何匹ものマンボウ尊い命が無くなったので、ホウオウがウェブタ耐えるHP残ってる場合はそのまま居座って聖炎押してます。

最終日実際にあったのが、グライオンを聖炎突破して、ラッシャが出てきて、こっちとしてはウェブタは1発耐えるので地割れ警戒でウェブタ打たれるまで聖炎ツッパしたんですが(そもそもウェブタ非採用ラッシャも多かった)3回地割れした後にウェブタがやっと飛んで来ました。

多分、最終日独特の雰囲気がそうさせた節もあるかもしれません、、

ミミッキュ

陽気

As252 H4

じゃれ、トリック、呪い、道連れ

とりあえず重いなーってポケモンにあと投げして道連れする等雑に使うこともあれば、

スカトリノマテラで黒バドレックスやルナアーラを詰ませたりなど器用なポケモン

コライドンのダイスを奪えば、詰めるのが容易になるのでそういうこともしてた。

また、積みダイナやルギアなどへの回答もなかったのでこいつで誤魔化しまくってた。

ドオー

腕白

HB252 D4

地震、カウンター、蓄える、自己再生

 

テラパゴス構築、ザシアンが重くなりがちなのでそれへの回答。最終日付近には天然読みされてたこととカウンター警戒されてたので、諸説。

でも毒びし回収できたり、オオニューラへの回答になったり、ザシアンザマゼンタへの回答になったりなどしてた。

カイリューのハチマキ地震普通に耐えてカウンター出来ます。

ケツデカイナ

意地っ張り

H60 A196 D252

サンダーダイブ、ドンチ、ボルチェン、猫騙

S30の構築記事にいた個体の調整とか技構成が本構築にもどハマりしていたのでそのまま採用した。

メガネミライドンのテラスマジシャ最高乱数切り耐えらしい

メガネパゴスのテラクラ2耐えらしい

毒ダメを守るで稼ぐことが多くなる構築なので猫騙しが非常にマッチしていたし、ホウオウがテラス切った後にパオに強い顔出来るポケモンが欲しくて採用した。

最終日の夜から参戦したがめちゃくちゃ活躍してくれた。

パゴスミラーの回答となるポケモン

参考元はSを落としていたが、本構築では下からよりも上から動けた方がいい場面が多かったのでSは下げてない。

5.選出

基本選出

初手ホウオウで荒らして、HDパゴスとゴツメHBママンボウでコロコロしながら詰め切る

 

基本的にはこの3匹で完結しているが、

相手に以下のポケモンがいる時はこの3匹からいらない子を抜くことを検討する。

迷ったらこの3匹でいい。初手も8割ホウオウでいい気がする。

パゴスとかオーガのいる構築には本当に大丈夫か考える余地あり。基本的に上記2匹は初手に出てくる率高い。

グライオン

被選出率100パーくらいなので、いる構築にはママンボウホウオウは必須。

ディンルー

テラパゴスで高速スピン必須

ルナアーラ

パゴスで毒入れる

白馬、ラオス

ママンボウ

未来軸のニューラ

ドオー

ザシアン、ザマゼンタ、レックウザ

ドオー

ロンゲなどがいて壁構築っぽい

ドオー

日ネク

ドオーで悪テラスしてカウンターすること多い

ホウオウにテラス切り必須なのにパオのいる構築

テツノカイナ

テラパゴス

テツノカイナ

意外と未来白バドに強い

テツノカイナ

ムゲンダイナ、ルギア

ミミを選出に絡ませた方が全対応出来る

ドブバトン

ドオーで神処理してスカーフミミでスカトリしに行く(最終日前日はめっちゃ当たったのに最終日いなくなってたので、あまり対策という対策は入れてなかったため、この対応は諸説あり)

とにかく無理なポケモン

ミミで誤魔化す

6.無理なポケモン

ブラックキュレム→テラスシェル貫通、ドオーの天然貫通

ホウオウとキョジのサイクル→ホウオウが一貫しない

水テラスザシアン→2秒で負けれる

毒テラスルナアーラ→パゴスが起点にされる

6.さいごに

2回目の2桁順位嬉しいです!

最後、波来てたのであと一勝目指したかったけど出社の時間来たので断念残念

なにかあれば、Xアカウントの

@kumakumarinko02

のdmまで気軽に連絡くださいー

ポケモンSV S28 最終82位 最終レート2052「超絶臆病黒バド」

S28お疲れ様でした。

今月は1ROMしかやる時間がなかったものの、そこそこ潜る事が出来ました。

今月の結果は、

TNくまばやし 最終82位 最終レート2052

念願のSVでの初2桁を取ることが出来ました!

構築経緯や個体の紹介など書いていくので良ければ見て行ってください。

1.構築経緯

・守るアンコール黒バドを軸に

まず、先月、先々月と使っていた構築が↓の黒バド軸の構築でした。

この構築というか黒バドを使ってて凄いストレスだったのが、初手コライドン、ミライドン対面での安定のしなさでした。

この構築にはコライドンに対しての明確な引き先のキラフロルがおり、相手目線もそれは読めるため、

炎テラスフレアドライブをして来たり、鋼テラス身代わりをされたりなど相手にしていて安定しませんでした。

そんな時に構築記事を眺めていたら、以下の記事を見つけました。

たりぃ(@tary_poke)さんの、「自己保身黒バド」(https://munouyama.hatenablog.com/entry/2025/03/01/182419)

です。

この並びと技構成を見た時に「これや!」って即座になって、レンタルを試しに使わせて頂きました。

実際に使ってみて、環境最速の黒バドに守るを採用することで、

コライドンのS上昇手段がニトチャ、スケショに限られるため、対コライドンにおいて、型の判別が安定して出来ることに気付きました。

また、アンコールを採用することでコライドンが身代わりや剣舞をしてきた時もアンコールで縛ることが出来ることに気付きました。

その他にも守るを採用するメリットとして、環境に多く存在する禁伝のほとんどが天候やフィールド、トリルなどターン管理を要するポケモンが多く、相手のプランを崩す事にも役立つ事に気付きました。

そこで今期は守るアンコール採用の黒バドを軸に構築を組み始めようと考えました。

・構築を一旦仮組み(ボツになる)

たりぃさんの構築を参考に一旦自分で構築を組みました。

以下、採用順。

黒バドレックス(襷)

この構築の軸。イーユイやチオンジェン、ディンルーへの打点、ノマテラの気配を読み取った時に守るで様子見からのカウンターの格闘テラバを打てるようにテラスは一旦格闘にした。

ラグラージ(チョッキ)

黒バドの相棒として選んだのがチョッキラグラージでした。

このポケモンはOver30オフでスコールさんと対戦した際に実際に使われてめちゃくちゃ強いと思ったので、その後スコールさんに調整などを教えて貰い、そのまま採用しました。

黒バド軸を使ってて地味に嫌なのがブエナカミや初手の襷電磁波カミなんですが、それらに対する明確な引き先となってくれました。

また、初手に置くことで黒バドやミライドンに悪テラス叩き、ミラーコートなどで不意を付いてイージーウィンを量産してくれました。

黒バドとガチグマの対面が出来た際にも黒バドの守るでブラムを防いでからラグに引くことでラグへの被ダメを減らすことも出来、ブラム読みのミラコで倒しに行くのか、引き読みのクイタンで対面操作するのかの択が取れて、守るバドとの相性が非常に良かったです。

・ブリジュラス(ゴツメ)

守るでコライの型を確認した際の引き先、白バドやザシアンなどの対物理禁伝の引き先、

ミライ軸や黒バド軸にラグを初手出しした際にラオスやパオと対面した場合の引き先として採用しました。

このポケモンはたりぃさんの構築からそのままパクらせて貰いました。

流星群採用が偉く、最終日にディンラッシャ絡みのサイクルを何度も破壊してくれた。

カイリュー(隠密マント)

ここまでで、黒バドを見てくる相手のキョジオーンに対して為す術が無いことに気づき、隠密マントのカイリューを採用しました。

塩漬けを無効化出来ればいいやー位で採用したんですが、相手の鳳凰への引き先になったり、ノマテラなので黒バドに強く出れたりと対キョジオーン以外にも隠密マントが活きる場面があり、カイリューをこの型で採用出来たのは正解だった。

・パオジアン(ラム)

ここまでで相手の受けサイクルを破壊する要員として、ブリジュラスだけでは不安だったので電気テラスのラムパオジアンを採用した。

選出率は低かったが出した試合はきちんと活躍してくれた。

このポケモンもたりぃさんのポケモンを丸パクリさせて頂いています。

・水ウーラオス(パングロ) 

ここまででミライドン軸や黒バド軸に対して、ブリジュラスではサイクル下でのダメージレースに競り負けることがあり、パオジアンやウーラオスに対する引き先であれば、耐久振りウーラオスでも良いと考え採用した。

・上記構築の欠陥

テラス前提ポケモンが多すぎた。

ラグにもバドのリーフストームを警戒するならテラスを切りたいし、バドにもテラスを切らなければ厄災ポケモンへの打点がないこと、パオジアンも選出していたら、パオジアンにもテラスを必要とすること、イーユイ入のコライ軸に対してはブリジュラスにもバドにもテラスを切りたいことetc...上記構築ではいくらテラス権があっても足りない。

また、ディンルーやガチグマなどへの打点として採用している格闘テラバであるが、ディンルーが硬すぎて、テラスを切ったことに対するリターンをあまり感じられなかった。

そこでサウナに行き、整いながら構築を再考することにした。

・黒バドの型の変更→構築の完成

まずテラス前提ポケモンが多すぎる件に付いてだが、ラグラージとパオの型は変更出来ないと判断し、バドのテラスをフェアリーか草にすることにした。

ここで問題なのが、上記でも書いた通り、相手のディンルーが硬すぎるという事である。

フェアリーテラスの場合はドレインキッス、草テラスの場合はギガドレ、草結び、リーフストームから選択することになるが、ドレキとギガドレは威力が低すぎるし、なんなら返しの毒テラバーストで返り討ちにあう。

自分はサイクルがそこまで上手くないので、バドディンルー対面でウーラオスに素引きしてもディンルーに引かれて結局ディンルーが削れなくて負けてしまうというパターンがあった。

そこで思いついたのがバドディンルー対面という相手が最も安心している対面にリスクを付けられるリーフストーム脱出パック型でした。

襷じゃないと初手に置くのに安心出来ない気もしたが、よくよく考えると、バドディンルー対面が出来た際に素引きするとステロが撒かれてバドの襷があまり意味を為していないことに気付く。

バドパオ対面も初手から不意打ちを押してくるプレイヤーなんていないし、ウーラオス対面もスカーフ水流を耐える調整にすれば、相手のどのウーラオスの型にも対応できるし、

コライやミライ、黒バドなどは初手の守るをすることで相手の型が何となくであるが絞れる。

また、脱出パック黒バドとハチマキウーラオスを組み合わせることで、序盤に削れたディンルーとハチマキウーラオスという激アツな対面を作ることが出来、サイクル戦において序盤でかなり大きなアドバンテージを得られることに気付き、かなりアリなのでは?!と思い、先程の構築の黒バドとウーラオスの型を変更して以下の構築となった。

実際につかってみて、29日の夕方までレート1850~1900を彷徨いていたが、レートが1950近くまで上げられたので最終日はこれで行こうと決意した。

一応、個人的に黒バドにタスキがなくて困るのは初手に黒バド黒バド対面ができた時のみであった。ラグに引こうにも対黒バド構築に関してはラグのHPがかなり大事になるので安易な受け出しはしたくないからである。

そう言ったデメリットはあるが、

・バドランド対面が出来た時に威嚇によってパックが発動し、ウーラオスを出せる

・ディンルーにリフスト→ハチマキウーラ

・ガチグマにリフスト→チョッキラグ

・パオにリフスト→ウーラオスorブリ→ブリでステロ撒けばパオに引かれてもステロ圏内までリフストで削れてるorラオスのアクジェ圏内まで削れてる

ラオスにリフスト→ブリに引けば相手のラオスが襷でも水流連打にゴツメダメで倒せる

もっと細かく言うと、想定していた動きが、

対ムゲンダイナ軸に対して、

・ディンルーにリフスト→ウーラオス引き→蜻蛉→相手ダイナ引き→こっちパオ出しみたいな展開も想定通りに作ることが出来たりした。

2.個体紹介

以下では個別に個体を紹介する。

黒バドレックス

脱出パック 草テラス

H124 B4 C124 D4 S252 臆病

アスビ/リフスト/アンコール/守る

最強ポケモン。個人的に1番手に馴染む禁伝。

調整はウーラオスの水流を耐えるみたいないい感じの調整だった気がする。

ラグラージ

突撃チョッキ 悪テラス 

H204 A60 B4 D236 S4 慎重

地震/叩き/ミラコ/クイタン

スコールさんに教えてもらった調整そのまま。だから、いい感じの調整だと思う。

ミライ、黒バド構築に初手出しすることが多かった。

ラグから出す場合は裏にパオやラオスなどの相手の物理ポケモンの引き先を用意してた。

黒バドと対面したら悪テラス叩きをしてた。

ウーラオス

拘りハチマキ 水テラス 

H252 A172 B68 D4 S12 意地

水流連打/インファ/アクジェ/蜻蛉

パオの特化弱点テラバが最低乱数になる調整だった気がする。

S無振りで使ってたがルナアーラとの同速勝負に負けたせいで負けたのでSに12割いた。

・ブリジュラス

ゴツゴツメット 炎テラス

H252 B252 C4 呑気

ボディプ/ヘビボン/流星群/ステロ

物理耐久のバケモン。

対物理禁伝相手への勝利にかなり貢献してくれた。

流星群はヘイラッシャに半分ぐらい入る。

コライ、白バド、ザシアン軸にはテラスを積極的に切ってた。

パオジアン

ラムの実 電気テラス 

H156 A196 B12 D4 S140 陽気

氷柱/テラバ/礫/剣舞

たりぃさんの調整そのままなので多分いい感じの調整だと思う。

カイリュー

隠密マント ノーマル

H196 A220 S92 意地

神速/地震/龍舞/羽休め

ステロダメ少なくするH実数値191、

S+2で最速黒バド抜き、

余りがA。

3.選出

ほぼこんな感じだった気がする

キョジオーンがいる構築には無理にバドを投げずにカイリューを投げることも多かった。

Vsコライ

バドブリラグ

Vsミライ

ラグバドラオス

Vs黒バド

ラグバド、ラオスorカイリューorブリ

バドが出せない時は無理に出さずカイリュー

Vs白バド

バドorラオス、ブリラグ

Vsザシアン

バドorラオス、バドラグ

Vsムゲンダイナ

パオorバドから入る、ブリラオス

Vsホウオウ

カイリュー、パオ、@1

Vsカイオーガ

バドラグ@1

4.構築のキツイ点

・イーユイ入のコライドン軸がめちゃくちゃ重い、上手くブリコライ対面を作って裏に引けないようにしてた。またこの対面はカミ引きもかなりされるのでテラスしてヘビボンから入ることも多かった。

・炎ポンがめちゃくちゃ重い

・相手の黒バド軸に対して、最終日にチョッキラグを読んで、パオウーラから出してくる人と、普通に黒バドから出してくる人がまちまちでバド軸に対して初手出しポケモンが安定しなかった。相手の初手黒バドを読むならラグから出したいし、初手パオウーラを読むなら黒バドから出したい感じ

自分が使ってて感じたのはこれくらいだった気がする。

5.最後に

構築を使ってた人間が相手のバドがC上がってるのを忘れて、持ち物スカーフなのに眼鏡だと思い込んだり、守るでフィールドのターン管理をミスったりを最終日にしていたにも関わらず、最終2桁にいけたので、大分いい感じの構築が組めたように思う。

 

質問等、何かあれば

@kumakumarinko02

のdmまでお願いします。

2025年2月14日 ポケ勢性癖語り

2月14日はポケ勢にとっては性癖を語る日らしい。

去年、僕が生まれてからに癖に刺さった女性達を紹介したので、(去年書いたやつ→ https://kumakumarinko01.hatenablog.com/entry/2024/02/14/214436

今年は2024年2月15日~2025年2月14日の間に癖に刺さった女性達を紹介していく。

今回も前年同様に、アニメの面白さとビジュアルとキャラクターの3項目で評価していく。

去年までの傾向で行くと、筆者は

・厨二心をくすぐられる戦うヒロイン

・振られヒロイン

・今は死語となってしまったがツンデレヒロイン

釘宮病

が好きという性癖があるらしい。

1.シャーロット・レイス/転生貴族、鑑定スキルで成り上がる

アニメの面白さ★★★★★
ビジュアル★★★★★
キャラクター★★★★★

やはり、戦えるヒロインは素晴らしい。後述するが筆者は青髪魔女っ子がもしかしたら好きなのかもしれない。

物語の内容は、地方領主に転生した主人公が鑑定スキルで人々の才能を見抜き、雇用し、成り上がっていくストーリー。

よくある転生モノと違って、主人公自身が無双するわけでなく、従者が無双しすぎるわけでもなく、知略などで戦争に勝っていくのが見ていて普通に面白い。いや、従者は普通にチート級に強いのだが、それを感じさせない話の展開がとても良い。

自由奔放な性格に見せかけて、忠誠心がめちゃくちゃ高い。また、おっぱいがでかい。

2.ロキシー・ミグルディア/無職転生

アニメの面白さ★★★★★
ビジュアル★★★★☆
キャラクター★★★★☆

無職転生に関してはメジャーなのでストーリーに関しては割愛する。

無職転生に関しては、2期の2クール目を見るまで、ロキシーはビジュが好き程度であったのだが、このクールを見て、完全に刺さってしまった。

青髪魔女っ子は神。

3.ダクネス/この素晴らしい世界に祝福を

アニメの面白さ★★★★☆
ビジュアル★★★★★
キャラクター★★★★★

アニメの内容は転生モノであるが、主人公無双系でなく、日常ギャグ寄りのアニメである。そのため内容を語るのは難しい。

このすば3でダクネスが可愛すぎた。2までならメインヒロインのアクアが1番好きだったのだが、3で完全に逆転した。

普段は貴族の娘ということで常識人であるにも関わらず、本性はドMの痴女というギャップがたまらない。

めちゃくちゃ巨乳。

4.ティナーシャ/Unnamed Memory

アニメの面白さ★★★☆☆
ビジュアル★★★★★
キャラクター★★★★★

物語の内容はめちゃくちゃ複雑なんだが、魔女に子供が産めなくなる呪いをかけられた一国の王子である主人公がその呪いを解いて貰うために、他の魔女であるティナーシャの元を訪れ、ティナーシャと王宮で暮らすうちに惹かれあっていくストーリー。

ティナーシャはめちゃくちゃ凄い魔女なので、最初は冷たい感じがしていたのですが、主人公に心を開いていくようになってからは無邪気な一面や女性らしい一面が見えるようになり、そのギャップが可愛すぎるし、何よりビジュアルが好みすぎる。

完全な青髪では無いが、青のインナーカラーが入っていて、やはり青髪魔女っ子は神。

5.シル/ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか

アニメの面白さ★★★★★
ビジュアル★★★★★
キャラクター★★★★★

ダンまちもメジャーなのでストーリーの内容は割愛。

正直、このアニメほど嫁キャラを決めるのが難しいアニメはないと思えるほどに魅力的な女性キャラクターが多い。

最新のダンまちを見るまでは筆者もヘスティア(筆者は水瀬いのりさんが好きなので補正アリ)かリューのどちらかだったが、今回のダンまちで完全にシルに心移りしてしまった。

普段は酒屋で働いていて、主人公のベルのことをからかってばかりいるのだが、ベルの前で素直に気持ちが言えない様などは見ていて非常に刺さる。また、最近では隠されていた秘密も明らかとなり、筆者そういう設定に弱いんですよ。

あと筆者は振られヒロインが大好きという性癖もある。

6.七倉 凛/擬似ハーレム

アニメの面白さ★★★★☆
ビジュアル★★★★☆
キャラクター★★★★★

アニメの内容は演劇部のヒロインが、意中の主人公に対して「ぶりっ子ちゃん」や「ツンデレちゃん」などのキャラを使い分け、擬似的なハーレムを形成するという学園ラブコメものである。

元々のキャラクターも可愛いのだが、演じるキャラクターが全て可愛く、声優の早見沙織さんまじすげーーーーーとなる。

ブコメものの場合、ライバルの出現や修羅場などで盛り上がる節があるが、そういった展開はなく、それでも終始楽しめたアニメ。

7.753/2.5次元の誘惑

アニメの面白さ★★★★★★★★★★★★★
ビジュアル★★★★★
キャラクター★★★★★

アニメの内容は部員1人の漫画研究部に所属する主人公の元にコスプレ好きのメインヒロインのリリサがやって来て、2人でコスプレで成り上がっていこうとする話。筆者的にはここ数年で最も面白かったアニメだと思っているし、筆者はこの753ちゃんが1番好きなのだが、出てくる女の子が全員魅力的なのでマジでおすすめのアニメ。

753ちゃんはコスプレ四天王と呼ばれるうちの一人で企業と契約しているプロのコスプレイヤー

コスプレへの拘りや愛が強すぎるあまり、他のコスプレイヤーと孤立してしまう姿がとても惹かれる。リリサと出会い、変わっていく様もとても良い。あと、服装がとてもえっち。

筆者の性癖上、振られヒロインが好きというものがあり、それに従うならこの作品でハマるのはミカリというキャラクターになるはずであったが、それを差し置いてこの子になるくらいには魅力的。でもこの子も一応振られヒロインではあるのかもしれない。

8.白鳥愛羅/ダンダダン

アニメの面白さ★★★★★
ビジュアル★★★★★
キャラクター★★★★★

ダンダダンもストーリーの内容は有名だと思うので割愛。

正直、綾瀬桃もめちゃくちゃ可愛いので迷ったが、最終的には愛羅ちゃんの方が好きかもしれないとなったので現状愛羅ちゃん。いつひっくり返ってもおかしくないくらいにはどっちも好き。

ただ、振られヒロインということを考慮すると今後も愛羅ちゃんのままな気もする。

まとめ

みんな可愛い。

期間中のアニメだと、推しの子の黒川あかね等もいたが、去年も書いた気がするので割愛。

去年までに発覚していた、

・厨二心をくすぐられる戦うヒロイン

・振られヒロイン

・今は死語となってしまったがツンデレヒロイン

釘宮病

という性癖の他に、今年は

・青髪魔女っ子

という性癖も発覚する一年となった。

一年で8人も嫁が見つかるなんて豊作の年だったと言えよう。

ポケモンSV S25シングル TNリコ 最終159位 最終レート2011「対面グライオン」

S25お疲れ様です。

今期は個人的に好きなレギュHということで気合いを入れて2桁目標にやってたんですが、

結果は残念ながら、

TNリコ 最終159位 最終レート2011

TNくまばやし 最終309位 最終レート1963

という結果でした。

今月からルールが変わるので記録用の記事になるのでざっくりと紹介します。

構築コンセプト

対面で数的有利を作ってグライオンTODをする。

構築作成経緯

例によって、かいおーくん(@IoNw4)と構築の話をしていて、原案を貰う。

↑その構築の最終系がこれで、かいおーくんもこの構築で最終172位 最終レート2008 を達成している。

自分もこの構築を使っていたが、上手く扱いきれず、自分好みに少し変えて行った。

この構築を使っていて、今まであまり使った事がなかったグライオンの強さを実感し、グライオンは確定でそこから考えた。

自分はママングライのようなサイクル構築が苦手なので、対面で数的有利を作ってからグライオンTODすることを考え始めた。

対面と言えば、セグブリだろうと言うことで、こんな感じで構築を組んだけど、レート1900より上に行くと、セグの初手ゴテラを警戒されるようになって、こっちのテラスをスカされることが多くなったので別の初手タスキ枠を考えていたところ、

自分の先月のメモ欄にタスキハッサムが強かったと書いてあり、考察したところ、後述するがめちゃくちゃアリでは?!となって、

構築がこうなった。

グライオン

まずグライオンは構築のコンセプトなので確定。

ハッサム

環境にいるほとんどのポケモンに有利を取れる。

セグレ→カウンター

カイリュー→カウンター(渦は即死案件)

ガチグマ→最遅にして下からステラインファ+ステラバレパンで倒せる、大地+真空波も耐える

コノヨ→Wウィングバレット

ニューラ→襷なので炎のパンチ怖くない、猫騙しされた時はグライにケア引き、グライも氷テラバ警戒で守る

マスカーニャ→相手の構築を見て型を見極めてカウンターかダブルウィング

ソウブレイズ→ステラダブルウィングで砕ける鎧発動して倒せる

ブリ→インファから入って持久力ならグライ引き

こんな感じで環境ポケモンにそこそこ仕事できるのと襷カウンターが警戒されなさそうだから強いと思った。

サザンドラ

ハッサムに叩きととんぼを採用してないので、サフゴとクエスが無理なので、その引き先としてチョッキサザン。

でもクエスは全員マジシャとか炎テラバ採用してて、テラス択になったのでちゃんとした回答ではなかった。

基本的には鋼+浮遊で環境のドラゴンタイプやガチグマにも有利なのでハッサム出せない時は初手に出したりもしていた。

 

ここまでで殆どの並びを見れるのでこの三体を基本選出とした。

ガチグマ

まだ、受けルとかママングライ、受け回しサイクルがキツイので、前に使った瞑想ボディプ型を採用。

ドラパルトサイクルの霊技を透かせるのも良かった。

アシレーヌ

ガブリアスとかがハッサムだとカウンターを打つ際にステロとの択になるので耐久振りアシレーヌを採用。ハッサムが初手出せない構築に出した。

技がムンフォ、アリア、アクジェで完結していると思ったので、草テラス+滅びを採用してバトンにも強くした。

またキュウコン展開にも出せると思った。

ヘイラッシャ

グライオンカイリューに積まれてそこそこヤバめになることが多かったので物理受け天然のヘイラッシャを採用。

 

これで構築が完成した。

構築の欠陥

上述の通り、初手クエスに対する解答が不十分過ぎるくらいに不十分。

相手のアシレーヌが重い。

メガネ祟り目ドラパ無理。

珠特殊ドラパ無理。

個別紹介

個別に紹介します。

ガチグマ

H252 C100 B156↑ 図太い

ハイボ ボディプ 瞑想 月ピカ

めんどくそうなヤツを破壊するクマ。

受けルとかキョジとかママングライをきちんと破壊してくれた。

サザンドラ

CS252 臆病 余り忘れた

龍星 あくは ラスカ 火炎放射

器用貧乏の龍。

上では良いように書いたけど、タイプと特性のアドバンテージがあるにも関わらず、役割対象に普通に負けそうになる。

火力もカツカツで削れないので、扱いはめちゃくちゃデリケート

あとレート高い人はハッサムにサフゴ後出ししてシャドボ読みでこいつに引くとメガネゴルラ押してくること多かったので注意

ハッサム

H236 A252↑ D20 勇敢 最遅

バレット インファ ダブルウィング カウンター

上で書いた通り。こいつが仕事できない試合は大体負けるが皆こいつを舐め腐ってるので結構仕事出来る。

ガブ入には絶対初手に出てきて毎回択するのが嫌なのでアシレーヌ出してた。

アシレーヌ

H196 b172↑ c140 図太い

ムンフォ アリア アクジェ 滅び

影の立役者。

終盤ドラパ絡みのサイクルが増えて、グライオン無理かもーってなったけど、グライオンの守るで様子見してガチグマとこいつで拘りドラパの技スカせるのが良かった。

また、キュウコンからも吹雪1wの場合は打点がないのでキュウコンが裏の積みエースに引くことが多く、相手は攻撃でなく積んで来るので、即滅びすると相手は困ってた。最終日3戦連続くらいフリドラキュウコンに当たって俺も困ってた。

A特化地面テラスカイリュー地震をオボン込2耐え調整

グライオン

H228 D60 S220↑陽キ

地震毒毒 守る身代わり

 

今期グライオンの使い方めちゃくちゃ上手くなった気がする。

ヘイラッシャ

調整忘れた なんかよくあるhbdのいい感じのやつ

雪雪崩 地震 守る 欠伸

 

説明不要のナマズ

選出

基本選出 

ハッサム、サザン、グライ

 グライオンTODキツそうならラッシャとかアシレーヌも視野

 

受け

ガチグマ、グライ@1

 

ドラパサイクル

グライオン、ガチグマ、アシレーヌ

さいごに

ポケモン育成してくれたトトリさん

相談乗ったり原案くれたりしたかいおーくん

いつも本当にありがとう